NPO法人 松江ツーリズム研究会

武家屋敷

松江市指定文化財

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展示品

裏庭の紅葉 井戸と山茶花
塩見小兵衛 邸内見取り図 長四畳
座敷の横の南天 台所
刀箪笥(かたなたんす)【当主居間】
上中級武士はこの中に刀剣を多く蔵し、事あるときに家来にもたせるために備えた。
熨斗目着物(のしめの着物)【当主居間】
裃(かみしも)の下に着用する正式の式服で、腰に一文字の染抜きがある。
化粧道具【奥方居間】
丸鏡を鏡台にかけ、油・おしろい・かんざし櫛などを入れた化粧箱をそなえている。
お歯黒道具(おはぐろどうぐ)【奥方居間】
既婚の妻女はすべて歯を黒く染める風習があり、鬢盥(びんだらい)を中心に各種の小道具があった。
長屋門(ながやもん)
長屋門は武家屋敷の特徴のひとつで、中間(ちゅうげん)の住居としても使われていた。道路側には物見窓があり、外部に対する防備のひとつとなっている。
その他
槍、薙刀(なぎなた)、刀類、脇息(きょうそく)、煙草盆(たばこぼん)、火鉢類、衣桁(いこう)、行灯(あんどん)、燭台類、食籠(じきろう)、祝膳など食器類、大茶壷など台所用具、糸繰り等雑具
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