興雲閣

お知らせ NEWS

興雲閣ロゴマークとロゴタイプについて

平成27年10月3日のオープンにあわせて興雲閣の新しいロゴを使用します。

ロゴマーク
平成25年度から平成27年度にかけて実施した保存修理工事により、興雲閣を明治45年当時の姿に復原(ふくげん)しました。修理にあわせて行った解体調査結果に基づき、外観は修理前の白色ではなく、明治45年当時と同じ淡緑色に塗り直しています。
ロゴマークは正面から見た興雲閣をデザイン化し、実際より濃い緑色で建物の色と形の特徴を表現しています。

ロゴタイプ
興雲閣正面の扁額(へんがく)は、明治36年に建設されてから「工芸品陳列所」「松江御旅館」等と呼ばれていた建物が、明治42年に松平直亮(なおあき)氏により「興雲閣」と命名された際、同氏の揮毫(きごう)を彫刻したものです。
ロゴタイプはこの文字をデザイン化し、建物のもつ歴史と名前の由来を表現しています。

2015年10月3日